息を止めろ!

ライヴを捨てろ!

片足で立て!

 

以上、

バンド初心者さんへむけた、

ライヴステージにおける

「緊張しない方法」

ですので、

ぜひ一度お試しを!

 

てな感じで…

いきなり結論からスタートしましたがw

 

なんじゃそれ?

 

本当にそんなことで、

緊張から解放されるのか?

 

僕の体験から編み出された方法なので、

緊張せずにリラックスして気楽に読んでいただければ…

と、思います。

(o_ _)o))

 

緊張の原因と対処方法

僕の経験上でお話ししますが…

ライヴでの緊張は大きく分けて、

3種類!

それぞれのパターンと対処方法について、

お話していきますね!

 

失敗したくない

初心者にありがちなケース。

ライヴ当日、今さら慌てても、

気合だけで実力が数倍アップすることはありません。

 

このケースは主に練習不足から起こり得ます。

 

時間がなくて、十分な練習が出来なかった。

ライヴまでに曲をおぼえることが出来なかった。

 

初心者にありがちとは言いましたが、

初心者の段階でコレはどうかと思いますがw

 

個人の時間管理が問題です。

 

練習時間を確保して練習しましょう。

そして次回からは満足いく演奏を聴かせましょう。

てな感じですね。

 

それしかアドバイス出来ませんがw

 

中級者以上の人には

「あたりまえじゃん…(-_-;)」

と、言われそうですが…

 

初心者は失敗したくないのです。

 

それでも、たとえば

必死に練習して努力しても

初ライヴとかは緊張するとは思います、

 

初心者さんにとっては。

とりあえず本番直前の楽屋で

息を限界まで止めてみて下さい

 

そして、

再び息を吸ったら…

 

あら不思議!

 

なんだか緊張感がなくなりませんか?

 

一度お試し下さい。

 

ヴォーカルは息切れしてしまうので

歌う直前とかはおススメは出来ませんがw

 

デカく見せたい

ライヴ活動を始めた頃の人に多いと思いますが…

自分自身の魅力を最高に引き出したいと思うのはあたりまえ。

でも、現在の等身大で表現するのが大切です。

 

ではどうすればいいのか?

 

日頃から練習を十分にしているのなら、

「そのライヴを捨てる!」

 

本当に捨ててはいけませんよw

 

あくまでも、気持ちの面での例えです。

 

言いかえればスタジオ感覚で、

もっと言えば自宅で演奏する感じで、

 

「このライヴ、どーでもいいや!」

「気楽にエンジョイだ!」

てな感じで開き直るw

 

リラックスを意識してステージをこなすのです。

決して100点満点を目指してはいけません。

 

リラックスしてあなたにとっての、

平均点をとれば良いのです。

 

その結果、

100点満点以上の結果にもつながります。

 

なぜなら、

あなたが活き活きとリラックスして、

のびのびとステージをこなすことが、

お客さんが楽しんでくれる第一歩だから!

 

大切なライヴである

ある程度ライヴ経験がある人でも、

時には緊張することもあるでしょう。

 

今日は特に大切なライヴだ。

失敗も出来ないし、

自分自身も100%出さなければ!

 

力みというか、

力が入りすぎるというか…

 

その結果、

いまいち満足出来ない結果となってしまう…

 

どうすれば良いのか?

 

そこで、

ステージではたまに片足で立ってみましょう。

さりげない感じで不自然に映らないようにw

 

ガチガチな緊張状態から解放されると思います。

 

姿勢とかフォームがいかに心理的に影響するか?

 

優れたスポーツ選手でも、

姿勢とかフォームは美しいですよね?

 

その姿には、

力みより柔軟性が感じられますから…

 

気合も大切だけれども、

身体にはリラックスが必要なのです!

 

まとめ

ライヴで緊張しない方法、

「息を止めろ!」

「ライヴを捨てろ!」

「片足で立て!」

 

超具体的に説明しましたが、

簡単にまとめますと…

 

「息を限界まで止める」

息を止めて息を吸えば解放感が得られます。

深呼吸の強力版といえますね。

 

「完璧を求めない」

平均点をとる気持ちで精神的に楽になります。

自然体が一番大切なのですね。

 

「片足で立てば体が柔軟になる」

姿勢やフォームが楽にすれば、

自然と精神にも余裕ができる。

 

最後に

以上、お話した内容については、

普段怠けている人や練習不足の人には、

効果がありません。

 

緊張を克服するよりも、

まずは練習ですね!

 

そのうえで、

実践していただけたら、

効果を感じられると思います。

 

ありのままのアナタしか現在にはいません。

背伸びしても無意味です。

 

ライヴでは現在のアナタしか表現できない。

 

だからこそ!

 

緊張に悩まされている、

練習熱心な人に参考になれれば…

と思います。

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました