平成

「平成」の次の元号は何なのか?

「新元号候補」「新元号 予測」で検索をかけて調べている人もいるでしょう。

僕もそうです。

 

そこで分かったことがひとつ!

情報化社会であろうとも限界があるということです。

これだけネットが普及されても国家機密情報(?)とかは知り得ません。

 

それに加えて超個人的なプライベート、たとえば職場の同僚の隠された趣味なんてネット検索しても出てきませんよね?

この会社でうまくやっていけるコツとかこの会社のあの人には気をつけろとか…

「同僚の名前 趣味」

「上司の名前 接し方」

とか検索する人なんていません。

リアルすぎる(身近すぎる)情報はネットでは得られないのです。

 

前置きをこのくらいにして…

僕が新元号予測をしてみた!

その結果は?

 

最初にお断りしておきますが…

この記事はトレンド記事ではありません。ただの日記となっておりますのでご了承ください。

ペコリ(o_ _)o))

 



 

2019年(平成31年)

もうすぐ日本の元号が変わるらしい…

「平成」から何に変わるのか??

僕に興味があったのは「新元号候補」「新元号 予測」の情報でした。

何に変わろうが、ぶっちゃいってどーでもいいw

西暦を目安にして生活している僕にとっては日本の元号あまり意識したことないのが事実なのですが…

情報化社会の力を試してみたかったから検索してみた!

結果は?

「誰も分からない」

おそらくまだ未定だからでしょう。

 

「誰も分からない」ことはネット上には答えがありません。

たとえば「死後の世界」とか「宇宙の誕生以前の世界」とかですかね?

 

2019年3月3日、そして僕は「新元号」の情報を求めてネットサーフィンしても時間のムダだと感じて、日本の「元号」について色々調べていくことにしました。

「新元号」はさておいて(現地点では知り得ない情報だから)これまで、どのような元号があったのか?

色々調べていきましたが、それがディープな世界への入り口でした…

 

元号一覧から予測してみる

ウィキペディアに目を通してみた僕の感想ですが…

次の元号は最近の傾向でいくんじゃない?

てな感じでした。

 

最近の傾向て何ぞや?

 

日本の元号一覧表(ウィキペディア)

この記事で膨大な数の元号を羅列しても読みにくいと思いますので、興味がある方はお読みください。

 

ここ最近は安定とか平和とかそのようなイメージの元号が続いてます。

平成←昭和←大正←明治

ですかね?

大昔の元号には「天」が多いですがスケールの大きい、よもやすれば天下統一を連想させます。平和的じゃない。

一方、「文」も多いです。でも今の時代「文」という文字が元号として使用されるのか?「わびさび」は古き良き日本の伝統でありますが現在にはマッチしない。

「亀」もあります。縁起という点でも重視されていたのでしょうね。

元号にも現在と同じくトレンドがあるのでしょう。

その点、最近の元号は「和」とか「平」とか、世界における日本を象徴しているのではないでしょうか?

 

ちなみに余談ですが…

大化の改新で有名な「大化」は初代元号ですが、個人的には一番好きです。

「大化け」ですからね!

このようなインパクトの強い元号は現在の日本ではムリでしょう。

しかし、経済大国となった日本の「大化け」が昭和なら、不景気ともいえる「退化」が平成ですかね?

ペコリ(o_ _)o))

 



 

そして…元号以前の世界を知る!

大化の改新で有名な「大化」。

645年、大化の改新、中学生でも知ってます!

その語呂合わせだけはw

 

調べてみれば初代元号当時の天皇は第36代、孝徳天皇です。

ここで疑問が…

第36代天皇の時の元号が「大化」とありますが…

そもそも初代天皇って誰?

 

今でこそ平和な日本の象徴というべき天皇ですが、調べれば調べるほど、当時の日本の状況がうかがい知れるのでした。

平和じゃない時代といいましょうか…

それと同時に聖徳太子って皇族だったんだ、(´・∀・`)ヘー

新たなる発見も…

 

神話世界!?古事記と日本書紀

神武天皇

初代天皇は神武天皇です。

それにしても天皇というよりも英雄というイメージでしょう!

 

ちなみに、天皇をさかのぼれば十代目より以前は実在性において諸説あるようですが…

だからこそ、その系譜をさらにさかのぼって調べていくことに…

もはや元号も天皇もありません。

なぜならここから先が神話世界!

 

神武天皇

 

ちなみに皇室の系図は『古事記』『日本書紀』がメインに作られているようであります。

学生の頃に「645年大化の改新」と同様に、意味もわからず丸暗記させられていた単語ですが…

ここから先のディープな世界へと引き込まれていくのです。

 

神とは何ぞや?

アマテラス

初代天皇、神武天皇をさかのぼれば「天照大神」という神様にたどり着きました。

伊勢神宮で祀られていることでも有名ですよね?

 

アマテラスの父はイザナギ、母はイザナミとあります。

 

イザナギとイザナミ

 

このイザナギとイザナミの物語がなかなか面白いのですよね!

人間の「生と死」がうまれたエピソードも興味深いです。

 

あー、あの漫画で描かれてあの部分か、(´・∀・`)ヘー

という再発見もありました。

 

漫画と一緒にするな!

といわれそうですがw

 

 

イザナギとイザナミは「神世七代」の最後に生まれたとされています。

さらにさかのぼっていきますと…

さかのぼればさかのぼるほど、性別や形すらない名前だけの抽象的な神となります。

 

そして、さかのぼった末にたどり着いたのが…

国之常立神(くにのとこたちのかみ)です。

これより以前はわかりません。

なぜなら『古事記』『日本書紀』で登場する最初の神だから…

 

まとめ

新元号について調べるつもりが、神話世界にどっぷりと浸ってしまった一日でした。

それにしても…

調べても分からないことは世の中には多くあるのですね!

今回の神話世界でもそうです。それより以前の世界については明確に述べられていません。

 

それと同様に、現在より先の世界も人間には知り得ません、ノストラダムスじゃあるまいし…

ノストラダムス

人間には予言なんてムリなのです!

だから新元号もまだ誰も知らない。

 

しかし、「知らない世界」を知りたいのが人間の性(さが)であります。

そんなことを感じた2019年3月3日、平成最後の耳の愛護デーでした。

ペコリ(o_ _)o))