耳の病気

突発性難聴

という病気について書いていきます。

 

僕はお医者さんではありませんので、記述に不足や誤りがあるかも知れませんが…

 

実際に僕自身が、難病といわれる突発性難聴を克服した経験があるので、「記録」として残しておきます。

それを今からお話していきますね!



 

突発性難聴克服記

僕自身の「実体験」がメインとなっておりますので、少しでも参考にしていただければ…

と思います。

 

突発性難聴とは?

 

・突然片耳の聞こえが悪くなる病気

・原因は色々な説がありますが正確な原因は分かっていません

・症状は耳鳴りとめまい

・治療は内服や点滴での薬物治療

 

難病と言われていて、

3人に一人は完治しないらしいです。

 

そんな病気にかかってしまった僕ですが…

僕の場合はこんな感じでした。

 

原因:「不明」らしいです。

ストレスも関係あると言ってました。

 

症状:一般的に想像される「聞こえにくい」

とか「耳が遠い」とか、そんな単純な症状ではなく、

「音が割れて(歪んで)聞こえる」といった、

とても精神的な苦痛が伴う病気でした。

 

治療:僕は飲み薬でしたが、

重度の人は病院で点滴らしいです。

 

では…

僕の実体験をお話しさせていただきます。

 

もう何年も前のことになります。

 

バイトのお昼休憩。

お弁当を食べていたら、いきなり僕の右耳にセミの鳴くような音が聞こえてきました。

 

「やけにデカい耳鳴りだなぁ…」

と、僕は単純にそう思いました。

 

でも…、

フツーの耳鳴りにしては一向に鳴りやむ気配がしないのです。

 

少し心配になりましたけれど、不快感のほうが強かったです。

その症状は、耳鳴りだけではなく、ある程度大きな音を聞くと「割れる(歪む)」のです。

 

しかし、時間がたっても、症状は一向に改善されない…

フツーの耳鳴りなんかじゃない?

 

そして一週間後、さすがに僕は怖くなり耳鼻咽喉科へ行きました。

密室での精密な聴力検査の結果…

先生から

「突発性難聴です」

 

「なぜもっと早く来なかったのですか?」

「薬を出しますので様子をみていきましょう」

「一週間後また来てください」

 

今から考えてみれば…

「治ります」の言葉はなかったです

(・・;)

 

僕はその耳鼻咽喉科に通い続けましたが…

「改善されてませんねえ。別の薬に替えましょう」

てな感じで、先生は色々な薬(毎週違う薬を投与される薬が違ってました)で僕の様子をみていきました。

 

そして、さらに

「右耳に刺激(大きな音)を与えないように耳栓して生活してくださいね」

とも言われてました。

 

僕の日常生活は「耳栓」が必需品となりました。

 

ちなみに僕は…

ただでさえ不快感に苦しめられていたので、右耳だけ耳栓をすれば余計気持ちが悪くて、正常な左耳にも耳栓をしました。

 

約一か月後、

「あ!少し改善されてますね。この薬でいきましょう!」

その薬は今まで投与されていた種類のとは違い、漢方薬でした(先生がそう言っていた)。

 

僕は完治に向けて、ひたすらに毎日欠かさず薬を飲みながら「耳栓生活」を送ります。

 

そして…

少しずづではありますが、病状(症状)がマシになっていきました。

 

約5か月後…

先生からの一言、

「完治しました」

 

やっと、治った!!

( ノД`)

 

という、僕の体験談でした。

ペコリ(o_ _)o))

 

完治に向けての3つのポイント!

難聴

もしも、あなたが

突発性難聴になったと思ったら…?

 

1.発症したら出来るだけ早く病院へ行く

早ければ早いほど完治する確率が上がるらしいです

 

2.薬だけではなく耳栓で生活したほうが早く治る

僕は音がシャットダウンされるので不快感も少なくなりました

 

3.根気強く病院に通い続ける

病は気から!絶対治すという気持ちが大切ですね!

 

最後に

僕が子供の頃、

「“あたりまえ”に感謝しなさい」

と教わったことがあります。

 

普段日常、あたりまえだと思ってる「命」や「健康」が、実は本当に「ありがたいこと」なのです。

 

今回お話した病気(突発性難聴)は命に別状はありませんが…

しかし、それによって多くの楽しみは失われます。

音楽、映画、言葉での人とのコミュニケーションなどは耳が健康でなくては十分に楽しめません。

 

幸いにも完治したのですが…

今振り返れば、貴重な体験ですね。

なぜなら、あたりまえの生活と健康がいかに大切かを身をもって知ったから…

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました