ギターの弦はどのくらいのペースで張り替えるの?

そのような疑問を持つ初心者さんも多いと思いますが…

 

弦の寿命については、僕は以前に、書籍やネットで調べてみたことがありました。

「2週間」という説が一番多かったのをおぼえてます。

でも、本当にそれは正しいのか?

僕の経験から考えてみてお話ししていきますね。

 



 

弦交換のタイミング

定期的に弦を交換するのは常識となっております。

切れるまで弾き続ける人はほとんどいないと思いますが。

 

はたして…

弦交換は2週間に一回しないといけないのか?

 

ちなみに、もうひとつ!

興味深い説があります。

 

僕の昔のメモ帳に

「20~30時間が弦交換の目安」

と書かれていました。

練習時間も人それぞれ違うのに、なぜ弦交換は2週間に一回なのか?

そのような疑問があったから調べてメモしたのですね。

 

たとえば一日8時間弾く人は、弦は2週間も持ちません。

特に夏場とかは汗ですぐに弦は錆びて弾きにくくなります。

 

ちなみに僕はギターを始めた頃、1日8時間弾いてましたが夏場とかは3日に一度弦交換をしてました。

24時間で交換ですね。

 

1日3時間くらいの練習量の人はおそらく1週間くらいで弾きにくく感じてくるでしょう。

21時間で交換になります。

 

そして、1日1時間しか弾かない人は?

1ヶ月くらいでしょう。

30時間で交換です。

 

なるほど「20~30時間」のほうが実感として分かりやすいですね。

期間でとらえるよりも時間でとらえる方法もあるのですよね!

 

錆びるから交換

弦はもちろん金属ですから錆びます。

錆びれば、チューニングも安定しませんし、弾きにくくなってしまいます。

 

初心者さんでも一番実感出来るのは「錆びて指に引っかかってくること」ではないでしょうか?

しかも、あなたの指の匂いを嗅いでみて下さい。

くさいですw

 

弾きにくいうえに指がくさくなる。

だから、誰でも弦を交換したくなります。

 

くたびれるから交換

これに関しては人それぞれ違うと思います。

二週間以上、場合によっては1か月以上、まだまだいけそうな弦の状態もありえます。

 

しかし、二週間の寿命といわれている弦は目の見えないところでくたびれています。

だから、たとえ錆びていなくても「張り替えてから30時間以上弾いてるかも?」と思えば弦交換をすべきだと思います。

 

ぶっちゃけ、弦がくたびれて張力不足とかは分かりません、僕は。

「弦が錆びてないのにどこが悪いのか?」

でも、長い期間が経っている…

だから、いちおう念のために弦交換です。

ライヴで弦が切れるなんて最悪ですからねw

 

ライヴ前の交換について

ライヴ直前の弦交換はおすすめ出来ません。

ある程度ギターを弾いている人なら分かると思いますが、張り替えたばかりの弦はチューニングが安定しないからです。

でも、古い弦でライヴすれば弦が切れるリスクもあります。

だから、弦交換はライヴ前日くらいが良いのではないでしょうか?

 

ライヴ前日に張り替えれば、ライヴ本番では弦にとってはベストな状態になっている!

と実感しますね。

 

まとめ

一般的には2週間が弦の寿命。

でも、人それぞれギターを弾く時間が違うから「20~30時間を目安」に弦交換を。

てな感じです、はい。

もちろん、錆びて弾きにくいと感じたら即交換ですが。

 

ちなみに…

高額ではありますがコーティングされて錆びにくい弦もあります。

たまにしかギターを弾かないとか、出来るだけ弦交換の頻度を減らしたい。

そのような人は一度、お試ししてみてはいかがでしょうか?

 


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最後に

オマケとして記述します。

ライヴでの弦が切れるアクシデント…

最悪ですw

 

経験者が語ります、

まだいけると思っても前日には弦交換すべき!

本番ステージで弦が切れれば、ライヴでのテンションも切れます。

最悪…!

てな感じで。(-_-;)

 

それに加えて、さらにワンポイントアドバイス!

右手に指輪をしてる場合は特に気をつけてくださいね!

弦に当たって切れる場合もあります。

僕は何度も弦を切りましたw

反省!

これもライヴでのテンションどころか自己嫌悪になります!

 

自業自得なんですけどね…(・・;)

 

以上、

弦の寿命と交換時期について書きましたが、少しでもお役に立てればうれしいです。

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました