Diary

「より具体的に書きましょう」

「インパクトのある文章表現にしましょう」

「目的意識を持ちましょう」

 

というわけで…

今回は、日記を書くコツと、そのメリットについてもお話します。

 

日記の書き方

僕は昔から日記を書くのが好きでした。

学生時代は毎日ノートに、大人になってからはブログで日々の出来事を書いたり…

 

だからこそ!

「日記 書き方 コツ」について、

あなたにとって少しでも参考になればと思います。

 

何のために書くのか?

誰のために書くのか?

 

日記を書く前に必要なのはその2点です。

 

それをおさえておけば、あとは冒頭で述べた

「より具体的に書きましょう」

「インパクトのある文章表現にしましょう」

「目的意識を持ちましょう」

を意識して数をこなすだけで大丈夫です。

 

何のために書くのか?

日記を書くための目的です。

「毎日の出来事を記録しておくため」

「文章力をつけたい」

中には、

「夏休みの宿題(絵日記とか?)」

「ブログで人気者になりたい」

とかもあるかもしれませんが。

 

目的があれば漠然と無意味な日記を書いてしまうことはありません。

役に立たない日記を書くのは時間の無駄ですから…

 

誰のために書くのか?

自分自身の記録なのか、人にも発信するのか、ですね。

記録が目的であれ、ブログで公開するにせよ、

分かりやすく書くのが重要なのです。

 

簡単にいえば読みやすい文章。

 

それが、

「より具体的に書きましょう」

「インパクトのある文章表現にしましょう」

なのですよね。

 

ブログで日記を書いてみよう

「日記 書き方 コツ」で検索をしたのに、

本物の日記じゃなくて、なぜブログで日記?

 

ノートに日記を毎日つけている人もいるかと思いますが、

その日記をブログに投稿してみませんか?

 

「なんでブログやねん!」

「日記をノートに書きたいだけなのに…」

 

そのような人もいると思いますが…

書くメリットからすれば、

リアルの日記<日記ブログ

です、僕の経験上。

 

なぜなら、ブログならコピーして印刷すれば実物の日記として保存できます。

誤字脱字とかの修正も簡単ですね、PCなら。

 

 

日記ブログの書き方

1.より具体的に書きましょう

2.インパクトのある文章にしましょう

3.目的意識を持ちましょう

 

この3点は、本物の日記にも当てはまります。

なぜなら、

一人が読む、多数が読む、の違いはあれど、

読みやすくするためだからです。

 

1.より具体的に書きましょう

具体的に書けばありありとその情景が目に浮かぶから、です。

その当時の記憶がよみがえってきますし、

第三者から見ても想像しやすくなるのですよね、その世界に引き込まれるというか。

 

悪い例:

昨日、梅田へ行ってきました。

 

良い例:

2018年5月○○日、場所は梅田…

その日は雨だった。

 

2.インパクトのある文章にしましょう

インパクト重視というか作家になれ!

ありきたりな説明文では面白くない、ということです。

理由は臨場感がなくなってしまうから。

 

悪い例:

今日はバイト中にお客さんに怒られたました。簡単にいえばクレームです。

 

良い例:

「おまえ、なめんとんのかー!」

怒声が店内に鳴り響いた!

一瞬何が起こったのか僕には分からなかった。

 

3.目的意識を持ちましょう

何のために書くのか?誰のために書くのか?

が重要です。

 

自分自身のメモ記録が目的なら1の具体的が重要。

何時何分の電車で乗り換えとか所要時間とか記録しておけば、

これからも役にたちますよね?

しかも、その情報を必要としている人が読めばあなた以外にも役に立つ!

 

そして2のインパクト重視は「臨場感」を生み出します。

言いかえれば、イメージしやすい!

しかも、読者からすれば、

その「臨場感」で、あなたの文章に引き込まれるでしょう。

 

ただ単に、クレームがありましたよりも、

「おまえ、なめとんのかー!」

この先の展開が読みたくなりますよね?

 

日記ブログのメリット

本物の日記とは違い、修正が簡単に出来る、ということすね。

ノートに書いた文章は修正出来ません。

鉛筆で書けば消しゴムで消せますが…

そんな手間暇をかけて日記を書く人、いませんよね?

 

ブログの場合は投稿してから誤字脱字などの修正とか、

いつでも簡単に出来ます。

 

しかも、文章力とか表現力がつきます!

 

そして…

どうせブログで日記を公開するなら、

「より多くの人に読んでもらいたい!」

そう感じることもあるでしょう。

 

実際、僕もこれまでブログで日記を書いていた時期がありました。

いわゆる日記ブログです。

 

注意点は、

読んで何かを感じさせる記事を投稿

ということですね。

 

それがなければ誰も読んでくれません。

「別に自分だけが読めればそれでいい」

という人もいるでしょうけどw

 

具体例を紹介!

まずは、ブログの前にSNSについて。

普段の日常を投稿したりしますよね?

リアルでの知り合いだから「暇な時間」に読んでくれては共感もしてくれるでしょう。

なぜ共感してくれるのか?

友人知人だから。

 

一方、ブログって何?

ブログをしている人はSNSにくらべ少ないです。

なぜなら自分の近況を発信するのにはSNSで事足りるから。

 

一番の違いは文章の長さでしょう。

日記となれば長文になり、SNSでは無理です。

しかも長文になれば読むのに時間がかかります。

 

友人知人でも読んでくれる人は少ないでしょう。

しかも、ブログです。

赤の他人の日記を読んでくれますか?

 

それが現実なのですが…

 

より多くの人に読んでもらえるような日記にしよう

について考えてみます!

 

悪い例

まずは悪い例を書いてみます。

そして次に紹介する良い例と比較してみましょう。

内容は同じことがらについて書かれています。

 

【今日の出来事】日記発見!

 

今日はお部屋のお掃除してみた!

すると…

昔の日記を発見したのですよね。

高校生の頃に書いていたノートです。

へたくそな字ですが毎日書いてますw

はずかしい((ノェ`*)っ))タシタシ

それにしても、塾に通っている日常生活…

今となっては何だか懐かしいですよね!

こんな出来事あった?てな感じです、ハイ。

 

こんな記事、誰が読みたいですか?

しかもあなたにとって赤の他人です。

 

良い例

今から上の悪い例の記事を、

より多くの人々に読んでもらえるような記事に昇華してみます。

 

※注意

僕の書く記事なのですべての人に良いとは限りませんが、

少なくとも悪い例よりは良いという意味でご了承ください。

 

夏の夜の不思議体験!?

あの子は一体何だったのか?

 

 

今日は部屋の掃除をしていたら昔の僕の日記を見つけました。

当時の僕はどんな事を考えどのように毎日を過ごしていたのか?

と思い、ページをめくりました。

その一部を紹介します。

 

199x年7月19日。

塾の帰りにすごい光景を見てしまった。

 

暗い夜道で僕が自転車に乗っていると、

向こうの方から5~6人の小学生ぐらいの子がすごいスピードで自転車を走らせてくる。

僕が見た限りではライトを点けていたのは一人だけであった。

 

どんどん近づいてくる…

 

そして、すれ違うその時である。

その小学生らしき集団の一人が自転車もろとも転倒したのだった!

彼の表情は暗くて見えなかったが無言であった。

 

自転車から転げ落ちると彼はそのスピードの衝撃で道の上を何回転も転げ回った。

 

その後は知らない。

僕はうしろを振り向かずに通り過ぎていったからだ。

 

家に帰って来ても僕は勉強をほとんどしなかった。

 

-以上、少年時代の僕の一日を記したページですが…

それを読んだ時、正直言って「そんな出来事なんてあったかな?」と思いました。

 

でも、この一部分を読むだけでも過去の自分が再発見出来ました。

 

ひとつは、僕が塾に行っていたにもかかわらず勉強嫌いだった事。

「家に帰っても」と書いているくらいだから、塾でも居眠りをしていたのでしょう。

 

もうひとつは、

自転車から転げ落ちた小学生を助けもせず他人事のように通り過ぎる僕は冷血な性格だった事。

 

でもなぜ、あの転倒した小学生は「無言」だったのでしょうか?

「うわぁ!」とかの一言もなく。

 

おそらく彼は我慢強い子だったのでしょう。

 

この記事に関しては「好き嫌い」はあるかもしれませんが…

少なくとも「ただの日記」ではなくなりました。

さらに以下のような「まとめ」の文章を入れればこの記事に意味が込められます。

 

まとめ

日記って大切ですよね!

なぜなら忘れていた記憶がそこに記録として残ってるから。

今読み返してみれば新たなる発見があります。

ぜひ、あなたも日記を書いてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

昔に書いた日記を読んでみると、

「そんな出来事あったかな?」

と感じることが多いのですよね。

 

しかし…

あれは本当の出来事だったのか?

今となっては記憶がぼやけています。

でも、

日記ではそう書かれているので、本当の出来事だったのでしょう。

 

ちなみに、上で紹介した良い例は、

以前に投稿したことのある僕自身の日記ブログ記事です。

 

日記に限らず、記録することは大切です。

人間は忘れる生き物。

だから普段の生活でもメモとかをする習慣をつければ役に立つでしょう。

 

今回は日記ブログを例えにして解説してみましたが、

本物の日記にもお役に立てればと思います。

 

それに加えて、あなたの記事がより多くの人に

「役に立った」

「面白かった」

「読んで良かった」

と思われたら素晴らしいことですよね!

 

以上、日記を書くコツと、そのメリットについてお話ししました。

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました