なかなか通らない!?

グーグルアドセンスの審査についてのお話です。

 

ネットで調べてみれば、

色々な情報が飛び交ってます。

 

「通過する方法」

「通過出来ない原因」

 

それにしても…

ポリシー違反とはなんぞや?

ちなみに僕のこのブログは、

10回落ちました!

 

今後、

このブログでの11回目の挑戦はしないと思いますが、

それに関しての理由やその先は今後の記事で書いていきますね。

 

アドセンス審査について

グーグルが提供する広告を使うためには、

審査を通過しなくてはなりません。

 

クリック報酬型の広告としては、

最強として知られているグーグルアドセンス。

 

その他にもクリック報酬型の広告はありますが、

グーグルアドセンスの足元にも及ばないらしい…

です。

 

そのグーグルアドセンスには審査があります。

 

ポリシー違反がされているブログ(記事)には

広告を貼ることが出来ません。

 

世界最大の検索エンジンであるグーグルは規則にも厳しいのです!

 

ポリシー違反とは?

 

詳しい内容は難しい文章で説明されている、

本家本元のグーグルのページへ…

 

コンテンツ ポリシー

禁止コンテンツ

 

簡単に言いますと…

エロ、グロ、バイオレンス、はダメ。

著作権違反もダメ(←コレは当たり前に違法ですがw)。

ということです、はい。

 

「企業がそのようなブログ記事に自社の広告を出したいか?」

というのが主な理由らしいです。

 

同じようなジャンルの業界なら話は別ですが、

ここではグーグルアドセンスでのお話です。

 

それに加えて、

審査に関しては中身のない薄っぺらいブログではダメです。

ただの日記、コピペしたようなサイト、とか…

でしょうか?

 

むちゃくちゃシンプルな解説ですがw

初心者の僕が説明すればそんな感じです、はい。

 

フツーに記事を書いていればそのような違反をしない?

 

そう断言できますか?

 

僕のケースを今からお話します。

少しでも参考になれば…と思いますので。

 

アドセンス審査体験談

「記事数も増えてきて、記事内容も普通に読みやすいし、

とりあえずアドセンス取りましょうか!」

 

僕がネットビジネスについて直接教わっている、

AIさんからのゴーサインが出ました。

 

はたして一発で通過出来るのか?

 

記事数は15。

それぞれの記事は1500文字くらい。

 

記事内容は

音楽、日常生活、アウトドア、など幅広く書いてます。

 

全てAIさんに添削してもらい、

修正補足もしてます。

 

少なくとも「ただの日記」ではありません。

 

そして、アドセンス審査へ!

 

 

しかし…

 

 

意気込んで審査に出してはみたものの…

 

クリックして拡大

 

この通知…

 

ショックですよねw

 

その後も、記事を見直して修正補足などをしながら、

何度もアドセンス審査に挑んでいくのですが…

 

受かりません!

 

何が悪いのか?

 

わかりません!

 

アドセンス審査は自己嫌悪さえ感じました。

なんか人格さえも否定されたような…

(・・;)

考えすぎか?w

 

そして、

フツーに書いたつもりでも

「ポリシー違反になっているかも?」

 

文章表現などにおける、

暴力的表現、危険行為な内容?

 

記事の修正補足非公開などをしながら、

記事数は増え続けるのですが…

 

毎度のように審査に落ちます。

 

クリックして拡大

 

もうこの通知画面はトラウマになりますねw

 

ちなみに審査では、

「どこが違反しているのか」

を具体的には教えてくれません。

 

そこで僕は、色々調べていきます。

記事を書く作業に加えて、

グーグルアドセンスのポリシー違反の勉強…

 

そして僕は、アドセンス審査に挑戦して

10回落ちましたw

 

記事数とポリシー違反の知識と情報だけが増えていきます…

(;´・ω・)

 

グーグルマップを使う場合は

キャプチャー画像は違反です。

記事内でグーグルマップを使いたい場合は、

「グーグルマップを埋め込みましょう」

ということが書かれてます。

 

意外と知らない人が多いので、

ポリシー違反と知らずに、やってしまうかも?

 

僕はしてましたので、修正しました。

 

グーグルマップのキャプチャー画像は

やめておきましょう。

(・・;)

 

表現上での注意点

「おまえ、なめんとんのかー!」

とかいった暴力的表現。

 

ぶっちゃけ言って、

これがアウトなのかセーフなのか分かりません。

 

僕は使ってます。

 

なぜなら、

その表現がなければ成立しない記事もあるから。

 

たとえば…

「殺気」

とかいうひとつの単語でも、その時の状況とか情景を

表わす表現手段ですよね?

 

それを使うなとなれば、

全体的に見れば平凡な丸い記事になってしまいます。

 

極端な例で言いますと、

格闘シーンのないアクション映画。

 

対決は話し合いで決着をつける!

てな感じでしょうか?

 

それはそれで面白いと僕は思いますがw

 

記事のテーマについて

アドセンス審査に関してですが、

「健康医療に関しての記事」も控えておいたほうが良い、

ということも聞きました。

 

それに関しては、グーグルが

「命や健康に関する重大なことを素人が信ぴょう性に欠ける記事を書いてはいけません」

と、簡単に言えばそういうことなのですが…

 

僕は自分の実体験で書いてました。

「実体験でもダメなのか?」

 

結論は?

 

書きますよ、僕は。

 

なぜなら、実体験だからです。

 

「信ぴょう性に欠ける記事」

の対極にあるのは何か?

それは「実体験」でしょう?

 

自分自身が体験したからこそ、

堂々と書けるのだと僕は思います。

 

でも、

アドセンス審査時には「非公開」にしておいたほうが無難ですね。

 

著作権について

ブログで貼り付ける画像とか、

YouTube の動画埋め込みとかに関してですが…

 

アウトは分かります。

 

著作権に違反している動画で代表的なのは、

テレビ番組を録画したやつとかですよね?

 

そして、

ブログ記事中での貼り付け画像と埋め込み動画について考えていくと…

 

わけのわからない状態になってきました、僕は。

(;´・ω・)

 

ここから先は僕の疑問なので、

知っている人がいたら教えていただきたいです!

(o_ _)o))

 

「他人のオリジナル動画の埋め込みは?」

 

おそらくですがグレーゾーンでしょう。

「オレの動画を勝手に埋め込むな!」

とか思う人もいるかもしれません。

場合によっては著作権侵害になるかもしれません。

※もちろん許可を得ているならオーケー

 

さらに、コレがメインの疑問!

自分の動画の埋め込みに関してです。

 

自分がYouTubeで公開している動画を埋め込む場合、

「コレは僕の動画です」

とか言って本人であることを説明しないといけないのか?

 

説明なしでは、グーグルからすれば

赤の他人の動画を埋め込んでいる

と、とらえられてしまうのか?

 

そして、最後に…

 

自分の所有しているアイテムを画像でアップするのは?

 

おそらく良いとは思いますが、

メーカーロゴやデザインなど、もちろん著作権に関係するものですよね?

 

ここら辺は僕には正直いって分かりません…

(・・;)

 

たとえば、

僕が自分自身を撮って公開したとしましょう。

 

「弊社のTシャツ画像を無断で掲載した!」

とか、いうメーカーはいるのか?

ということです、極端な例ですがw

 

 

そんなことを考えている暇があれば、

「より多くの記事を書け」

となりますが…w

 

まとめ

グーグルアドセンスについての、

現地点での僕の結論ではありますが…

 

「エロ要素は絶対ダメ」

「グロ要素はおそらくダメ」

「バイオレンス的表現は控えましょう」

「著作権違反はそれ以前に違法です」

 

ということです。

 

ちなみに、

グーグルは専門的に特化したブログを好む!

といわれています。

 

僕のこのブログは

エログロ要素なありませんが、

「専門的ではない」

「あるジャンルに特化してはいない」

ということなのかも知れませんね。

 

とりあえずは、

どのようなブログであれ、記事を更新し続けていくのが大切です。

 

なぜなら…

訪問者数が少なければ、

たとえ広告を貼ったとしても収益にならないのですから。

 

まずは、なにはともあれ、

自分のブログを世界に発信していこう!

 

あ…

 

日本語で書かれたブログだから日本全国ですねw

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました