「ラバーソウル」か「リボルバー」

どっちがビートルズの最高傑作か?

 

そのような内容の記事をよく見かけます、

ネットを調べてみれば。

 

ところで…

ビートルズって知ってますよね?

 

情報と現実

ビートルズ、本当に有名なんでしょうか?

 

おそらく、音楽ファンにとっては、

「ビートルズくらい知ってるしw」

「バカにしたような質問だ!」

と、言われそうですが…

 

音楽が趣味でもない人には、

バンド名とせいぜい代表曲くらい知っているレベル。

 

それが現実です。

 

ビートルズ知ってますか?

僕は以前、

知り合いのお年寄りたちに

「ビートルズて知ってますか?」

と聞いたりしていました。

 

当時の状況をリアルタイム世代に、

教えてもらいたい、のが理由で。

 

しかし…

 

「名前は知ってるけど…詳しくは知らん」

とよく言われるのです。

 

もちろんその人たちはアルバムなんて持ってません。

 

当時すごいブームで社会現象にまでなった、

といわれるビートルズでしょ?

 

ビートルズのリアルタイム世代の今の老人ですらコレです。

 

ちなみに…

「ビートルズ」をネットで検索したら、

何やら凄いこと書いてます!

 

20世紀最大のとかロックの歴史を作った、

とか…

 

ビートルズに限らず、

他の超有名バンドもそれに近いようなことが書かれてます。

 

それは事実です。

 

が、しかし!

歴史を作ることは

流行を作ることとは別なのでは?

 

僕は音楽しているから有名バンドとかはほとんど知ってますけど…

 

世間一般では、売り上げとか知名度が高くても、

「名前しか知らん」てな状況!?

 

どんな音楽性で代表アルバムは何か?

までは知りません。

 

知っていても数曲くらいです。

バンド名と代表曲のお手軽な組み合わせw

 

ネット情報はマニアック?

先日、ある人に

「メタリカてバンド知ってますか?」

て聞いたら、

「なにそれ?リカちゃん人形の新種か?w」

と言われました。

アルバム総売り上げ1億枚の怪物バンドですらこれですから…

 

情報なんて信用出来ないでは?

 

それとも情報化社会に人間が追いついていない状況?

 

ネットでは何でも調べること出来るけど、

音楽に限らずに「超有名」といわれているモノでも、

実際人に聞けば…

「名前しか知らん」です。

 

それが現実です。

 

「名前も知らん」と言われることもあります。

 

正直いって僕も今の日本の音楽何が流行ってるか知りません。

たとえ知っていても、

どうせ10年後には誰も知らない状況になります、たぶん。

 

ネット上での情報は、

マニアックな事柄も多いのです。

 

昔ならマニアしか知り得なかったことも、

簡単に分かりますので。

 

まとめ

ビートルズのアルバム、

「ラバーソウル」は武道館で来日公演した時の

最新アルバムです。

その後、しばらくして

ビートルズはライヴ活動をやめます。

その時に制作されたのが、

「リボルバー」です。

 

おそらくですが…

当時の日本ではブームだったことでしょう。

 

でも、しかし!

 

「ラバーソウル」発売日に買いに行った

とか、

「リボルバー」最高だよね!

とか、

そのように言う、

当時のリアルタイム世代である、

現在のお年寄りはいません。

 

「名前は知ってるけど…」

「詳しくは知らん」

 

それが現実です。

(;´・ω・)

 

最後に

音楽とかエンターテイメントとは、

このようなものでしょう。

 

音楽が趣味の人はアルバムを買います。

特に趣味ではない人はテレビとかネットとかの、

メディアで聴きます。

 

さらに、アルバムについては、

オリジナルアルバムとベストアルバムがあります。

「とりあえずベストを買う」

という人が多いのも事実です。

 

はたして「ベスト」で、

そのバンドやアーチストの魅力が分かるのか?

 

僕は今までベストアルバムを買ったことがありません。

「作品」として聴きたいからもありますが、

オリジナルアルバムにはそのバンドの魅力が、

凝縮されているのですよね!

 

もしも、あなたが

ビートルズのアルバムどれを買えば良いの?

と、疑問を抱く場合は、

「ラバーソウル」「リボルバー」

その二枚をおススメします。

 


RUBBER SOUL

 


Revolver

 

 

ちなみに、

僕はビートルズのファンではありませんが、

その完成度は素晴らしいですね!

最高傑作といわれる理由もわかります。

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました