バンド初心者さんへ向けて、バンドメンバーを探す4つの方法について解説していきます。

 

そのメリットとデメリットとは?

それを知らないと、

こんなはずじゃなかった…

といった最悪パターンになってしまうので、少しでもこの記事が参考になればうれしいです。

 



 

バンドメンバーを探す4つの方法

僕の経験上、以下の4パターンが考えられます。

1.友人知人

2.メンバー募集サイト

3.メンバー募集の張り紙

4.バンド仲間のツテとか紹介

 

どれが良いの?

最初にネタバレというか答えをズバリ教えます!

1<2<3<4

です。

その4パターンのメリットとデメリットを解説していきますね。

 

友人知人

特に学生さんとかに多いと思いますが…

一緒に楽器とかバンドを始めるパターン。

 

  • メリット

バンド活動をする前から、お互いの性格を知っている。

でもバンド活動において、性格重視してもあまり意味がないのも事実です。

 

  • デメリット

友達感覚でバンド活動も悪くはないです。

否定はしません。

しかし、「なれ合いになってしまう」「感情的になってしまう」ことも。

プライベートで喧嘩して、

バンド活動に支障をきたすことが多い

のも事実です。

 

メンバー募集サイト

ネットとかでバンドメンバーを探す人も多いかと思います。

 

  • メリット

相手の希望が会う前に分かる。

練習のペースとかバンドの方向性、コピーかオリジナルか?など…

掲示板を見ながら自分で判断していけます。

 

  • デメリット

ネットでの募集はお手軽なので、色々な人がいます、良い意味ではなく。

そのくせ、直接会うまでのハードルが高い。

メールでのやり取りで時間が食われます。

 

メンバー募集の張り紙

直接、楽器店やスタジオに足を運んでバンドメンバーを探すパターン。

 

  • メリット

一言でいえば、信頼できる!

なぜなら、自分で張り紙を作って、楽器店とかスタジオに実際に足を運んで貼ってますから。

行動力という点で信用できますね。

 

  • デメリット

ありません、僕の経験上。

たとえ、この地点で一緒にバンドを組まなくても、これから先の活動においてバンド仲間となったりするのですよね。

 

僕がバンドを始めた頃は、楽器屋さんとか練習スタジオの壁に貼られているメンバー募集の張り紙を見ては、色々な人と会ってきました。

もちろん、張り紙には電話番号とメールアドレスが書かれてます。

音楽性とかを見ながら自分に合いそうな人に電話します。

 

僕「〇〇〇ていう楽器屋さんでメンバー募集の張り紙を見たんですけど…

僕はギターで、×××みたいな音楽性のバンド好きです」

 

相手「はい。明日の夜とか時間行けますか?」

 

僕「はい。どこらへんに住んでるんですか?」

 

相手「△△△です。じゃあ、梅田で会いましょうか?」

 

僕「分かりました!では会う時には、

僕の写真と音源を持参しますね。よろしく!」

 

相手「こちらも持参しますね!よろしく!」

 

…こんな感じでした。

 

ちなみにコピーバンドではなかったのでオリジナル音源持参は必須。

しかもヴィジュアル系バンドだったので写真(メーク&衣裳)持参も必須でした。

それが当時の常識であり礼儀でもありました。

 

あとは直接会って話をして一緒にバンドやるかやらないかを決めるだけ。

電話とかメールでのやり取りは最小限にして

早く直接会って話をする!

バンドメンバー募集なんかは、すぐに会って「やる」か「やらない」か、を早く決めるのが重要なのです。

 

しかし…

たとえ、一緒にバンドを組まない結果になったからといって、

そこで終わりにしないでください!

「これからもバンド仲間としてよろしく」と言えば良い関係が続き、次の最高パターンにつながっていきます。

 

バンド仲間のツテとか紹介

これが一番良いです。

しかし…

初心者にはハードルが高いかもしれません。

なぜなら、バンド活動を始めたばかりの初心者にはバンド仲間がほとんどいませんからね。

 

でも、ライヴ活動を繰り返していくうちにバンド仲間も増えていきます。

そして…

経験を積んで、レベルアップしていけば

「バンド解散したの?ギターで加入してくれない?」

とか、誘われることもあります。

 

しかも、相手は自分のことも分かってくれてることが多いのです。

音楽性とか演奏スタイルとか「あーしろ」「こーしろ」とか言われませんしw

もめることもほとんどありません。

 



 

まとめ

ここまで読んでいただけたら分かると思いますが…

1<2<3<4

って、行動力と結果のバロメーター

なのですよね!

 

だから、もしもあなたがこれからバンド活動を始める初心者さんなら、

3.メンバー募集の張り紙

をおすすめします!

 

そしてバンド活動を精力的にこなしていけば…

最終的には、4の

声をかけられる存在

になってくるのですよね。

 

とりあえずは行動してみるのが大切!

楽器屋さんとかスタジオへ、自ら足を運びましょう!

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました