バンドを始めたばかりの人には想像も出来ない、

お金にまつわるエトセトラ

についてお話ししていきます。

 

バンド活動では当然お金がかかります。

各自の楽器や機材はもちろん、

スタジオ料金、ライヴでの赤字。

 

あとは、活動を続けていけば、

レコーディングやら、音源制作やら。

ジャンルによっては、

ステージ衣装、写真撮影、など。

 

考えてみれば、

お金が出ていくばかりですねw

 

ライヴでの黒字とか音源売り上げとか、

たかだか知れているんですよ!

 

レコード会社とかに所属しない限り、

黒字が赤字を上回ることはないでしょう。

 

赤字はわかった。

それでも音楽活動したい!

 

と思う初心者さんには、

これからどうお金とつきあえば良いのか?

について、

ギタリストである僕がバンド活動を通じて得た経験をもとに、

お話していきますね。

 

お金にまつわるエトセトラ

初心者同士がバンドを組んだ時は、

最初は誰しもが前向きな姿勢で

前進、成長していきます。

 

しかし長く続けていくと…

色々見えてくるんですよね。

 

お金が絡めば人間性が…。

 

だからこそ、

その対処方法を解説していきますね。

 

スタジオ料金

ズバリ言います。

スタジオ料金は割り勘にしてはいけません!

 

え?

割り勘が普通じゃないの?

では誰が払うの?

 

バンド用の財布を作り、

毎月バンド費用を集めるのですよね。

 

毎月5千円ずつとか、

無理のない金額で集めます。

 

その財布から毎回のスタジオ料金を払っていくのです。

 

なぜ、そんなことをするのか?

 

以下に、割り勘のデメリットを説明します。

 

割り勘のデメリット

バンド活動を長く続けていたら、

あるんですよね…

 

ドタキャンがw

 

待てども待てどもアイツが来ない。

 

残りのメンバーでスタジオに入る。

何だか良い気分しませんよね?

1パートが抜けた不完全な状態での演奏。

 

もちろんスタジオ料金は?

今ここにいるメンバーで割り勘…

 

割に合わないですよね?

 

その被害を最小限に食い止めるのが

バンド用の財布なのです。

 

それがあれば、

少なくともお金に関しては、

損をしているのはドタキャンしたメンバー。

自業自得です。

前払いシステムですから。

 

もし、その来ないメンバーが

ドラムなら演奏面では致命的ですけれどw

スタジオ料金以前に演奏すら出来ない?

その対処方法はまた別の記事で

書きたいと思います!

 

ライヴでの赤字

チケットノルマに達していない場合は、

赤字となります。

ノルマ枚数を売ってプラマイゼロです。

 

ズバリ言います。

バンド用の財布ではカバー出来ません!

なぜなら、その財布はスタジオ料金

がメインだから。

 

おそらく、毎月各メンバー5千円ずつ集めて、

1ヶ月分のスタジオ代くらいだと思います。

 

しかもバンドを活動を始めたばかりなら、

もちろんお客さんもついてません。

 

知人友人を呼ぶのもアリですが、

ここではお客さんをメインにお話します。

 

ライヴの赤字は割り勘で乗り切りましょう。

 

でも、初心者のうちは

赤字でも気にしないほうがいいです。

それよりも、経験代、投資、

と思いましょう。

 

ちなみに僕はバンド活動を始めた頃は、

赤字なんか気にせずにどんどんライヴ予定を入れてました。

月に2~3本くらいです。

 

え?

お金かかるだけじゃん!

ライヴは数か月に一回でいこうかな?

 

いえいえ、定期的にライヴをすることで、

お客さん(ファン)がつくのです!

 

ライヴ予定がいくつか決まっていれば、

次も来てくれるのですよね!

 

当たり前の話ですが、その人は

チケットを買ってくれますから、

お客さんが増えれば増えるほど

ライヴの赤字が減っていきます。

 

目先の赤字と、お客さん(ファン)、

あなたはどちらを選びますか?

 

もちろん赤字といってもたかだかしれてます。

数千円~一万数千円。

数万円もいきませんでした、僕の場合は。

 

最後に

まだまだありますが、

これ以上書いていけば初心者必見!というよりも、

中級者レベル以上向けの内容になってくるので、

ここらへんで終了しますね。

 

一番の理由は、

すごい長文になってしまうからw

 

とりあえずは、

・バンド用の財布を用意する!

ライヴ予定はどんどん入れる!

 

といった点を押さえていただければ、

と思います!

ペコリ(o_ _)o))

最後まで読んでいただき
ありがとうございました